不動産売却 すまいValue 一括査定

不動産売却・すまいValueの一括査定プロジェクト

 

 

不動産売却なら すまいValue? 地域密着6社の安心査定サイトです。

 

小田急不動産(株)

 

住友不動産販売(株)

 

東急リバブル(株)

 

野村不動産アーバンネット(株)

 

三井不動産リアルティ(株)

 

三菱地所ハウスネット(株)

 

 

 

業界をリードするこの6社だからこそ、より多くの購入希望者へアプローチできます。 

 

 

 

2016年、10月における東京首都圏での中古マンションの成約件数は前年比で16%ほど増加しています。平米単価は前年比で6.2%上昇、成約価格は前年比で6.5%上昇し、ともに2013年1月から46ヶ月連続で前年同月を上回りました。専有面積は前年比プラス0.3%と、15年4月以来18ヶ月ぶりに前年同月を上回っています。

 

中古戸建の場合は、前年比8%の増加!9月に続き前年同月を上回ってるいるという現況です。中古マンション同様に成約価格は前年比2.6%の上昇気流に乗っています。

 

首都圏の東京に話題を移すと、中古マンションのの成約比は+19%を超える二けた増という結果なんですね!中古物件、売主がいて買い主がいる、ものは高く売りたいし、買うときは安く手に入れたいというのが人情。神奈川、埼玉、千葉県でも同様に右肩上がりの上昇となっています。

 

 

不動産売却について


譲渡のタイミングで引越しできるのがベストチョイス!

 

わが国では4月が新年度です!必然的に2月〜3月の時期の物件に高値がつきやすくなりますし、引っ越しのピークも時期が重なりますよね。すれば不動産売却のプランは遅くても前年末には始めておくべきでしょう。

 

住まいの買い替え=住み替えは、「今お住まいの家の売却と新居の購入」が同じタイミングでゴールできるのがベストだと思います。今お住まいの家の売却が早すぎれば、新居が見つかるまでの仮住まいを探さなければなりませんし、新居の購入が早ければ新旧両方の二重ローンを抱えるということにもなりかねません。

 

これって実際には簡単そうで以外にむつかしいものです。

 

どんな業界でもそうなんでしょうが、不動産にもとうぜん相場の価格というものがあります。それって私たち庶民にはブラックボックスといっても過言ではないでしょう。スムーズな住み替えには多少の値引きも必要な手段となることを覚悟しておきましょう!

 

 

専属専任媒介契約

(他社に依頼できないほか、自分で買い主を見つけても売買契約を結べません!)という落とし穴には要注意

 

ですから業者という専門家でも、この相場価格とかけ離れた高額で売却することはできません。他とは違う高額な査定価格を提示してくる不動産会社には要注意です。高額を提示してもそれが何か月も売れないままではなんにもなりませんし、最終的に他者と同額になっては元の木阿弥ですからね。

 

私たち6社

 

で実際にご売却をいただいた方へのアンケートで、96.7%の方に「トラブルなく安心・安全に取引できた」と回答いただきました。

 

 

 

不動産まめ知識

 

不動産会社に住まいの売買を依頼する場合は、必ず媒介契約を結びます。媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があり、どれにするかは依頼者が選びます。このうち、専属専任媒介契約・専任媒介契約については、宅地建物取引業法により、指定流通機構への登録が義務付けられています。なお、宅地建物取引業法では、媒介契約書を依頼者に交付することを定めています。

 

「専属専任媒介契約」とは?

 

売主が1社の不動産会社のみに仲介を依頼する媒介契約を指します。自分で取引相手を見つけてきた場合(自己発見取引)でも、依頼した不動産会社を経由して取引することが義務付けられています。専属専任媒介契約には、媒介契約の有効期限や指定流通機構への登録義務、依頼者への報告義務など、いくつか法的な規則があります。

 

専属専任媒介契約の大きなメリットは、売主の手を煩わせないという点です。1社の不動産会社に窓口を集約させるため、購入希望者の内見希望や、購入条件の調整などに関しては、不動産会社が全て行ない、一本化した対応が可能です。

 

 

「専任媒介契約」とは?

 

売主が1社の不動産会社のみに仲介を依頼する媒介契約を指します。専属専任媒介契約と同じく、いくつか法的な規制があります。

 

専任媒介契約は専属専任媒介契約とよく似たものですが、大きな違いとして自己発見取引が認められている点があげられます。専属専任媒介契約では自分で取引相手を見つけてきても不動産会社を通して契約する必要がありますが、専任媒介契約では不動産会社を通さずに契約することができます。そのため、専属専任媒介契約に比べて売却時の選択肢が多い契約であるといえます。

 

 

「一般媒介契約」とは?

 

複数の不動産会社に対して同時に依頼することができる媒介契約です。ひとつの不動産会社に限定することなく、さまざまな業者に依頼することができるため幅広く購入希望者を募ることができます。また、自分で取引相手を見つけてきた場合も、不動産会社を通さずに自由な契約が可能です。

 

一般媒介契約にはこうしたメリットもありますが、いくつか注意点もあります。例えば、不動産会社は依頼主への報告義務を負わないという点です。そのため、状況は随時自分から確認する必要があります。また、依頼した各不動産会社とのやりとりはすべて自分で整理する必要があります。複数の不動産会社と契約するとそれだけやりとりの数は多くなるため、管理するのが難しくなるケースもあります。

 

マンションであろうが、戸建てであろうが、不動産の価値は土地と建物の評価で決まります。それはあくまでも目安であり、不動産業者が提示した査定価格を受け入れるしかない!なんて勘違いしてはいけません。売る側にもそれなりの努力があれば、それはより高く売れるはずです。人と一緒で物件もファーストインプレッションは重要だと思います。そこに努力(内覧でいい印象を持ってもらうような)は傾けられるはずです。

 

不動産、売主は高く売りたい!買い主は安く買いたい、商店街の八百屋さんでも魚屋さんでも同じこと!両者の想いを仲介する業者が中間に存在します。不動産売却を考えるときにその物件がいくらで売れるものなのか?売れたときには経費・諸費用というのも当然発生してきます。(自分で買い主を見つけて当事者同士で売買契約を結ぶというのは至難の業)

 

住み替え=買い替えの場合は現在お住まいの住宅のローンの残債(金融機関から送られてくる返済明細書の残高で確認)、引っ越し費用(複数社に見積もりを依頼すること)も考えないとなりません。手元にいくら残るのか?追い銭を払うことになりはしないか?!そんな不安もよぎります。

 

不動産価格に関する基本的な知識も知っておいて損はないでしょう。地元の不動産の売買状況も店頭にて確認できます!「価格査定マニュアル」なるものも存在します。

 

あまり知られていない情報ですが、不動産会社に査定を依頼することは無料でできます。上述の諸経費には代表的なものでも仲介手数料、印紙代、抵当権抹消登記費用、所得税や住民税などの譲渡益課税といった経費も必要になってきます。